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正しい指の形で弾く

      2018/04/27

【上田ピアノ教室】では、ピアノレッスン・スタートの段階から、正しい指の形で弾けるように指導させて頂いてます。

以前のblogでも書きましたが、初歩の低年齢のお子さんに、正しい指の形で弾けるように指導するのはとても根気がいります。

そして、それは日々の練習を見てくださっているお母様も根気がいるし、お子様自身もとても根気のいることです。

でも、最初にそれを怠ってしまって変な癖がついてしまうと、それを直すのに数倍の労力がかかってしまいます。

とにかく『バーナム 導入書』に入るまでには、きちんとした手のフォームで弾けるようにしておきたいと思ってレッスンを行っております。

そして、『バーナム』に入ってからはとにかくテクニック重視のレッスンなのです

今日のレッスンだった年中さんの男の子。。。

『バーナム 導入書』グループ1・4番『ジャンプしよう』でした。

年中さん・4歳の子にとっては、最後の両手で三和音のスタッカートはとても難しい!!

これこそ、きちんと丸く指のはしっこで弾けていないと、キレイに和音をつかむことができません。

それを4歳の男の子君!

こんなにきちんと弾けているのです

そして、次に

小1のお兄ちゃんはというと。。。

今日の『バーナム』の課題の1曲はコレ↓『走ろう』

16分音符で2回レガート → 2回スタッカートで弾いて頂きます。

これも、やはり小学校1年生で、レガートは弾けても16分音符のスタッカートの連続は指の形が良くないと絶対に弾けるわけがありませんよね!

この動画も撮らせて頂いたのですが、ちょっと不具合で音が出ない動画になってしまっていたので、お写真だけupさせて頂きますね。

そして当教室では『バーナム』は、ミュージックデータの伴奏に合わせて弾いて頂いてます。

16分音符をゆっくりのテンポで弾けていたとしても、それはあまり意味がありませんから。。。

正しい指の形で、最初から最後まで正しいテンポで弾けるということが大切ですね!

このように、『バーナム』等のテクニックの練習に入ると、指の形がきちんとできていないと絶対に弾けませんので、最初の段階から正しい指の形で弾けるようにしていきたいものです。

小さい生徒ちゃん達!頑張って~

今日のblogの『指の形』のモデルになってくれたのは、Y君(年中)& E君(小1)兄弟でした。

ありがとうね~(o^^o)

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